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zoom RSS 次期W杯、アジア出場枠削減の危機 1次リーグ全滅で

<<   作成日時 : 2006/06/24 23:56   >>

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こんばんわ。プライベート編集局@AKIRAです。

【ニュース概要】(6月24日 アサヒ・コム記事引用)

ワールドカップ(W杯)は1次リーグを終え、アジア勢4カ国が全滅した。前回ベスト4の韓国がG組3位で敗退し、日本とイラン、サウジアラビアは1勝も挙げられず各組最下位に甘んじた。大陸連盟別の出場枠は、前の大会での成績などをもとに決められる。アジアはこの不振で、次回2010年大会の出場枠が削減されるとの懸念が早くもささやかれている。

 前回大会は開催国の日韓両国がホームの優位性も生かして1次リーグを突破し、何とか面目を保った。しかし、今大会のベスト16の顔触れは連盟別に欧州10、南米3、北中米カリブ海1、アフリカ1、オセアニア1。今後、アジア枠の削減が議論の的となることは避けられない情勢だ。

 アジアの出場枠は、1998年フランス大会で出場チーム数が32に増えたのを機に、それまで3大会続いた2から、プレーオフ分の0.5枠を含む3.5に増えた。前回は開催国の日韓合わせて4.5に。今大会は前回の日韓の健闘もあり、開催国枠に関係なく同じ4.5枠が与えられた。

 日本にとっても死活問題だけに、国際サッカー連盟(FIFA)の小倉純二理事(日本協会副会長)は大会の早い時期から、日本を含むアジア勢に「もっと頑張ってもらわないとまずい。枠の問題もあるから」と危機感を示していた。その不安が的中してしまった。

 しかも10年W杯のアジア予選には、オセアニア連盟からアジア連盟に転籍したオーストラリアが参加する。日本を下して1次リーグを突破した同国が予選に加わった上に出場枠が減らされるようだと、日本のW杯への道はさらに険しくなる。(共同)




【AKIRAの所見】

昨晩は遅くまで職場の仲間と飲み会でしたが、話題は主にワールドカップについてでした。
昨日は早朝の4時から日本VSブラジル戦であったことから、早起きしてTV観戦した人が多かったようですね。私は、といえば、今週は「白い巨塔」に嵌ってしまって、田宮二郎さんの古いバージョンのやつと、フジテレビ開局45周年ドラマの唐沢版の両方をレンタルビデオで借りてきて、まとめて鑑賞している、という超寝不足の一週間でしたが、会社で眠たそうにしていると、ワールドカップ観戦疲れと周囲が勝手に勘違いするので、程よい言い訳のネタにはなっていました。
ただ、普段からあまりJリーグなども観戦しない人間のため、ワールドカップに対しても、さほど入れ込んで観るというタイプではありません。ブラジル戦は、たまたま目が覚めたらちょうどハーフタイムで、1−1というところであったため、後半を何とはなしに観る事にしましたが、最終的には4−1・・・・・・。日本選手も懸命に最後まで戦ったことは胸を張ってよいと思いますが、やはり王者と呼ばれる国との戦力の違いは歴然でしたね。

今回、アジア勢が予選(一次リーグ)で全滅してしまったため、アジアの相対的評価がさがり、次回のワールドカップ出場枠では、アジアの枠が減らされるという話、おそらく的中する懸念だと思います。

今回、オーストラリア(次回よりアジア枠)、クロアチア、ブラジル、と、日本チームと対戦した国は3か国ありましたが、やはりこの中では日本が一番弱かった、というより他ありません。
ブラジルのような、世界サッカー会を牽引しているようなチームは考慮の外においても、引き分けたクロアチア戦を見る限り、日本は中盤のボールの支配という点で確実に相手に劣っていたし、オーストラリア戦を見る限り、思い切ってのミドル攻撃敢行や、慎重な相手攻撃の対応というスポーツにおいて見られるべき初歩的な部分でのプレイの緩慢さが目立ちました。
「素人に何が判るか」というご意見もあろうとは思います。が、素人がみても判るんです。なぜならサッカーというスポーツは相手側との攻守を常に入れ替わり立ち代り行なうわけですから、相手チームと比較した相対的な「弱さ」が浮き彫りになりやすいからです。

今回は同じ実力を持った伯仲した相手との戦いで「運悪く敗れた」というのではなく、明らかに「日本が一番弱かったから負けた」のだと思います。そういう点では、ドローに持ち込んだクロアチア戦など、よく頑張ったほうだと思いますよ。
他のアジアのチームも、その点は同じだと思います。ですから、間違いなく次の大会のアジア枠は減らされる方向で検討されてしまうと思います。

ここで私見ですが、南米も欧州も、長い期間をかけて、サッカー大国としての伝統を培ってきたことは明白です。アジアも長いスパンで交流戦を増やし、プロリーグを活性化させ、アジア全域の実力の底上げを、徹底的に計っていくことが重要だとおもいます。
「アジア各国の力をあげると、アジア予選を勝ち抜くことが大変になる、日本のみ実力を強化したい」という抜け駆けの欲求は確かにあるでしょう。しかし、アジアのなかで切磋琢磨する力がよわいから、出場チームの全滅、という憂き目に会うわけです。アジア予選を勝ち抜くのは難しい、しかし勝ち抜いて出場権さえ得られれば、大会の上位に顔を出すだけの実力はついている、と、そういう力のつけ方、即ち「アジアサッカーの底上げ」こそが長い目で見れば健全です。ワールドカップ出場だけが目的なら「日本だけが強くなる強化策」を行なうのもよいと思いますが「将来のワールドカップ優勝」をねらうのであるならば、アジア全体の実力の底上げに向けた長期的な視野での取り組みが必要ではないでしょうか。

ともあれ、日本代表の選手の皆さん、お疲れ様でした。

きょうはこの辺で。








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